富山県内で今シーズン初となるインフルエンザによる学級閉鎖が、射水市立作道小学校であったことが分かりました。県が9月2日に「流行シーズン入り」を発表した直後であり、注意を呼びかけています。
富山県によりますと、インフルエンザによる学級閉鎖の措置がとられたのは、射水市の作道小学校の5年1クラス(在籍24人)です。
5人がインフルエンザ様症状を呈し、きょう(4日)付で学級閉鎖の措置が取られました。
富山県内のインフルエンザ流行状況は、定点医療機関あたりの患者報告数で、8月24日〜30日(第35週)時点で1.65人と、直前の週(1.00人)から上昇が続いています。
このため富山県は9月2日付でインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表していました。
県は、予防には手洗い・換気・咳エチケットが有効として、発熱やせきなどの症状がある場合は外出を控え、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
インフルエンザワクチンの定期接種は10月からを予定しています。











