JR西日本は4日、シルバーウィーク期間(9月18日~23日)の指定席予約状況を発表し、9月3日現在、期間中の指定席提供席数268万7千席に対し、予約席数は78万2千席で、前年比2倍(200%)の大幅増となっています。新幹線の予約席数は66万9千席(前年比203%)、在来線は11万3千席(同185%)です。
9月3日時点の予約席数は前年同期比で2倍(200%)の78万2千席と急増しており、2015年以来11年ぶりとなる好日和の連休配列が強い追い風となっています。
【予約状況と混雑のピーク】
期間中の提供席数268万7千席に対し、予約席数は78万2千席(予約率29%)。内訳は新幹線が66万9千席(前年比203%)、在来線が11万3千席(同185%)です。
2015年の同時期実績と比較しても1割ほど高い水準で推移しています。 下り列車のピークは山陽・北陸新幹線ともに9月19日(土)で、現在の予約率は47%。上り列車のピークは9月22日(火・祝)で予約率は35%となっています。
大幅増とは言え、現時点ではピーク日を含め指定席に一定の余裕が残されています。











