猟友会が檻を設置

この地域では7月に入り、クマの目撃や痕跡が2件ありました。

市から委託を受けた地元の猟友会は23日、クマが逃げたとみられる山の中にクマを捕獲するための檻を設置しました。

猟友会によりますと、目撃されたクマの足跡は23センチ、体重は約100キロあるとみられます。

梶谷記者
「夏に出ることって例年ある?」
猟友会
「例年ありますよ。だんだんその数が多くなってきたということ。暑さは関係ない。1年中毛皮を着てるから」

警察や猟友会はパトロールを強化し周辺住民などに注意・警戒を呼び掛けています。