なぜ、虫食いのようなデザイン??
吉野石膏DDセンター 塩澤光洋さん
「こちらは化粧石膏ボードのジプトーンといいます」

その名は「ジプトーン」。石膏を原料とする建築材料の製造・販売を行う吉野石膏が、1968年に発売したロングセラー商品です。
発売から58年が経つ現在も、全国の学校、オフィス、病院などで幅広く使われていて、出荷量は、過去10年間だけでも約1億4400万平方メートル。(東京ドーム約3080個分に相当)

どうしてこのような柄なのでしょうか。
吉野石膏DDセンター 塩澤光洋さん
「皆様からは、トラバーチン柄と呼んでいただいています。大理石調のイメージで模様を決めております」

実はこれ、天井にボードを貼り付ける際に「ビスの頭」が目立ちにくいように施されたデザインなんだそう。










