地震の教訓がキャンプにも…

お次は、石川県から家族で来たという女性。なにを作っているんでしょうか。

女性「塩焼きそばを作っています」

おいしそうな匂いが漂う中、こちらはテントの設営です。

記者「お腹すきましたか?」

男性「お腹空いてしょうがない」

今回のキャンプにはあるテーマをもってやってきたといいます。

男性
「防災対策みたいな。対応をしようと。私たちも地震を経験しているので。実家が能登なので」

2024年1月に発生した能登半島地震で実家が被災。

今回のキャンプでガスバーナーや寝袋などが非常時に使用できるか確認しておきたいといいます。

男性
「きょうは水もローリングストックっていうんですか。ちょっと古い賞味期限が近いものを出してきてるんですよ。その(震災の)経験があるから、これやってみようとか、これ足りないよねとかっていうのが出てくるじゃないですか」

今回は、焼きそばの麺をほぐす際にこの備蓄水を使用しました。

さあ、お味はいかがでしょう。

女性「おいしくできました」

男性「うまい・・・」

備えあれば憂いなしの防災キャンプ飯。日頃からの備えが大切ですね。