55歳で「すし」の世界へ

大島秀紀さん。55歳を迎えたことし、前職を退職し、すしの世界に飛び込みました。
大島秀紀さん
「すしの文化のないところへ行って、日本食なりすしの文化を伝えたい」
まさに“第二の人生”の幕開け。
しかし、その道のりは平たんなものではありません。
大島秀紀さん「相当難しいぞ。ひどい。ひどい、ひどいこれは」
記者「見るのと、やるのでは」
大島さん「全然違いますね。全くうまくいかないですね」

富山のローカルタレントとして活動する、津田奈由子さんは2歳の子をもつ、母親でもあります。
津田奈由子さん
「(手にコメが)すぐつくんですけど、なんでですか?」
広島順三校長
「手を氷水で冷やすといい」


広島順三校長「時計回りに回す。で、ぎゅ。何考えることある?体で覚えるしかない」
津田奈由子さん「なかなかアウトプットできずに、次のこと次のことってやるので。かなり…大変ですね」

時間に追われながらも、懸命に技術を磨く日々が続きました。










