“赤信号でも行ってやろうと思った” 富山市の国道8号で親子2人が死亡した事故から2週間。時速140キロ以上の速度で赤信号無視で交差点に入り、事故を起こした容疑者が、発生時刻と同じ未明に再び現場を訪れました。
梶谷昌吾 記者
「午前3時40分です。交通規制された事故現場に杉林容疑者が到着しました。現場で手を合わせているように見えます」

捜査員に囲まれ現場を訪れたのは、危険運転致死の疑いで逮捕・送検された杉林凌容疑者(26)です。
警察は事故から2週間の21日未明、国道8号を一部規制し、本人立ち合いのもと、2回目の実況見分を行いました。











