アメリカのホワイトハウスの当局者は14日に行われた米中首脳会談について、両首脳が「エネルギーの自由な流通を支えるため、ホルムズ海峡は開放されたままであるべきだ」との認識で一致したと明らかにしました。
「イランが核兵器を保有することは決してあってはならない」ことでも合意したとしています。
また、習近平国家主席が▼ホルムズ海峡での通航料徴収に対して反対すると明確にしたほか、▼アメリカ産石油の購入増加に関心を示したとしています。
このほか、アメリカと中国の経済協力について話し合ったほか、中国によるアメリカ産農産物の購入についても議論したことを明らかにしました。
一方、台湾問題でどのような議論があったかについては触れませんでした。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









