事故との同時刻の現場、赤信号の認知は?
「赤信号でも行ってやろうと思って交差点に入った」と供述している杉林容疑者。
赤信号を無視した危険運転致死罪を適用し逮捕した警察は、3月13日にも杉林容疑者立会いのもと、実況見分を行っていますが、今回は現場の暗さや信号の見え方など、当時と近い状況で確認するため明け方に実況見分を実施しました。

梶谷昌吾記者
「何か捜査員と会話をし、どこかを指している様子が確認できます。事故当時の状況を説明しているものとみられます」

捜査関係者によりますと赤信号を認識した位置などを確認したということです。










