今季は平年の2倍以上、3086トンを予想
「ホタルイカはゆでたてが一番」と話す砂子社長。加工施設に整備した無料の見学コースでは、ホタルイカ漁について学び、加工の工程を見ながら、ゆでたてのホタルイカを味わうことができるということです。

今シーズンのホタルイカの漁獲量について、県水産研究所は、平年の2倍以上の3086トンと予想していますが、春の気温が高く海水温が上昇し漁のシーズンが短くなる可能性があるとしています。

カネツル砂子商店・砂子典章社長
「海のことなんで、特に定置網っていう漁法の限り魚を追いかけてとるわけじゃないので、魚を待ってとる形ですから、いくら豊漁って言われたってしても、ことしこの後本当にいいのか、この後悪くなるのか、もしかしたらもっといいのかわからないんですよね。そういう中で漁師さんと協力しながら少しでも盛り上げていければ」











