1日にかご1000杯分のホタルイカを加工
カネツル砂子商店・砂子典章社長
「3月1日こそ、話題になった1.3キロがありましたけれども、その後順調に入り続けて、今日は滑川今年最高の10トンほど入りましたから、順調に推移しています」「今ちょうどいい段階にちょうど大きくなってきて、今一番いい時だと思いますね」

こちらの会社では、仕入れたホタルイカのほとんどを塩ゆでにしていて、主に、東京や大阪、長野などに出荷しています。これからさらに量が増えると、1日に最大かご1000杯分のホタルイカを加工するということです。
カネツル砂子商店・砂子典章社長
「たくさんのお湯の中でゆでて、その後しっかりとしめることですね。氷水でしっかりしめることで、『桜煮』っていわれるそのサクラ色をしっかり止めることができるので、きゅっとしまった状態が食べて一番おいしいと思います」











