舟橋村で15日、はたちのつどいが行われ節目を迎えた31人の新たな門出を祝いました。

舟橋村でおこなわれたはたちのつどいには今年度、二十歳になった31人が、華やかな振袖やスーツに身を包み式典に臨みました。

出席者を代表して柴垣紗愛さんと中村光亜さんが「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず社会の一員として自覚と責任を持って行動していきます」と抱負を述べました。

出席者たちは久しぶりに再会した友人たちと写真を撮ったり、思い出話に花を咲かせたりしながら、大人としての決意を新たにしていました。

出席者「4月から保育士として働くので子どもたちを楽しませられるような保育士になれるようがんばりたいです」                       出席者「飲みすぎず遊びすぎずで節度を持っていきたいと思います」