0-0でPK戦へ

先攻カターレの1人目は高岡市出身の中島裕希でしたが、相手キーパーに阻まれます。

後攻FC大阪の1人目に決められ、カターレの2人目はキム・テウォン。

力強いシュートでゴールネットに突き刺します。カターレの3人目は亀田歩夢。ゴールへ一直線。人差し指を天に突き上げました。

FC大阪の3人目をキーパー原田岳が好セーブをみせますが、カターレ4人目、深澤壯太が外し、再びリードを許します。

カターレの5人目、元韓国代表のチョン・ウヨンが落ち着いて決め、勝負のFC大阪5人目。

決められると敗戦となるカターレ、全てがキーパー原田に託されます。

相手のシュートがバーに直撃。勝負はサドンデスへ。

カターレの6人目、溝口駿はゴール左隅へ決めますが、しかしFC大阪の6人目にもゴールを許します。

カターレの7人目 椎名伸志、8人目は富山県滑川市出身の松岡大智、9人目が布施谷翔、10人目の岡本將成がそれぞれしっかり決め、11人目はキーパー対決に。

カターレのGK原田岳はホイッスル後すぐのシュートでゴールを決めます。

相手GKのシュートに原田が手を当てますが止め切ることが出来ず、サドンデスはまさかの2周目へ。

12人目の中島が2本目はしっかり決め、FC大阪の12人目の選手のゴールはバー直撃。

カターレがPK戦を制し、0-0、PK10-9でホーム開幕戦を白星で飾りました。