日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表し、KUROBEアクアフェアリーズ富山の山口真季選手(27)と、富山第一高校出身でPFUブルーキャッツ石川かほくの松井珠己選手(28)が選ばれました。

山口選手はチームを通じて「日頃より温かいご声援をいただき、ありがとうございます。代表活動を通して、個人のスキルアップはもちろん、チームの底上げにも貢献できるよう多くのことを吸収してきます。また、自分自身も代表の舞台で活躍できるよう精一杯頑張ります。」とコメントしています。

松井選手は「日頃よりたくさんのご支援・ご声援をありがとうございます。支えてくださる方々に感謝の気持ちを持ってバレーボールに取り組んでいきます。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしています。

女子日本代表は5月の紅白戦を経て、6月4日に初戦を迎えるネーションズリーグに臨みます。