富山県南砺市の小矢部川流域で、珍しい石を拾ったという情報が寄せられました。一見するとただのごみにも見えますが、その正体は…。

チューリップテレビに持ち込まれたのは、大きさ7センチほどのいびつな形の石です。光を当てると、黄色やオレンジのような光を放ちました。

高岡市に住む自然観察が趣味という篠原秀幸さん。3月24日、小矢部川が流れる南砺市・嫁兼橋の河川敷でこの石を見つけました。

自然観察が趣味 篠原秀幸さん
「焼却炉の底にあるようなプラスチックが溶けたような色をしてたんですね。これはごみじゃないかなと思ったんですけど、ほかの丸くなっている石と明らかに違ったので、物は試しに拾ってみて…」

石を持ち帰って洗剤で洗い、試しにスマホのライトを当ててみるとこのように光ったということです。

自然観察が趣味 篠原秀幸さん
「本当に驚いたことですね。いいものをもらっちゃったなという気がします。オリンピックの金メダル、銀メダル、銅メダルありますけど、私だけのすてきな色がたまたま拾えてよかったなと」