子どもたちが寝ているベッドも7月に導入されたもの。メッシュ素材で通気性がよくうつぶせになっても息ができるため事故の予防に。昼寝の布団を持参する必要がなくなったため、保護者の負担軽減にもなっています。
さらに、保護者の希望をかなえる形で実現したのが「完全給食」です。

3歳以上は、主食のごはんを各家庭から持参していましたが、10月から保護者が月1000円を負担し、施設ごと炊き立てを食べられるようになりました。
安心・安全な保育環境と保育士や保護者の負担軽減。中野市では、最新の仕組みも活用しながら、両者の実現に力を入れています。















