長野市の長電バスが運行する高速バスで休憩のため立寄ったサービスエリアで乗客1人を乗せ残して出発していたことがわかりました。

長電バスがホームページ上で明らかにしたものです。

20日、東京・池袋発長野県須坂行きの高速バスの運転士が途中休憩地である関越道の上里サービスエリアで出発時刻の午後5時20分までに戻らなかった乗客1人を乗せないままバスを出発させました。

乗客からの連絡を受けて、バスはサービスエリアに引き返し、到着が約45分遅れたということです。

長電バスでは、今後は運転士の乗車人員確認を強化するなどとしています。