イラン情勢が緊迫化する中、高市総理が来週12日に中東諸国の駐日大使らと面会する方向で調整していることが分かりました。
高市総理
「政府としてイランによる周辺国への攻撃によって被害が発生しているということを憂慮してます。近々、中東諸国の周辺国も含めた大使と面会して、様々お話をいたします」
高市総理はきょう、イランに対して、▼周辺国への攻撃を含む、地域を不安定化させる行動をやめることや、▼交渉を含む外交的解決について強く申し入れていると話したうえで、“近々、中東諸国の大使と面会する”と明らかにしました。
政府関係者によりますと、面会は来週12日に総理官邸でおこなう方向で調整が進められていて、高市総理はイラン情勢をめぐり、日本人の安全確保に協力を求めるとともに、事態の早期沈静化に向けても意見を交わすものとみられます。
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