
中野市保育課 鈴木克彦課長:「どういったものが世の中にあるか試しながらの現状。始めてみないことには進めないので、どんどん取り入れていきたいと考えている」
中野市が今年度、保育園に導入したのは、
・おひるねセンサー・おひるねベッド・完全給食です。

いずれも県内19市の中で先駆けということですが、中野市ではこれまでにも、さまざまな取り組みをしています。
昨年度、導入したのは、「オムツのサブスク」。保護者が月額料金を支払うと、紙おむつとおしりふきが使い放題になるというものです。

また、情報通信技術化も進めていて、欠席連絡や連絡帳、写真販売は専用システムでのやり取り。
保育士の勤務状況もシステムで管理しています。さらに、全クラスにタブレットも導入。安心・安全な環境を整えるだけでなく、保護者や保育士の負担軽減にもつながっているということです。















