全体でも「ながらスマホ」が最多 若者の検挙が多い

自転車の青切符制度が開始された4月から7月末までは、県内で418件検挙されていて、こちらもいわゆる「ながらスマホ」の画面注視と使用が8割超えとなっています。

検挙年齢は、20代が最多の156件、10代が146件、30代が41件と若い世代が多くなっているということです。

警察は、自転車の交通違反に対しては、即検挙ではなく基本的には「指導警告」をおこないますが、交通事故の原因となるような悪質で危険な違反に対しては、青切符での検挙をおこなっています。