セ首位・阪神とのカード2戦目に臨むカープは18日(土)、選手会長の島内颯太郎投手を登録抹消した。前夜の試合では3点ビハインドの7回に登板も、阪神・前川右京に死球を与えるなど制球を乱し1失点を喫した。
7月2日の一軍復帰登板から5試合連続無失点と復調の兆しを見せていたものの、14日のDeNA戦では満塁の場面でリリーフ登板し、制球を乱して失点を許す結果に。さらに17日の阪神戦は前川右京に死球を与えるなど2つの四死球が絡んで失点を喫していた。
一軍復帰後は7試合で0勝0敗、防御率1.35と安定感を取り戻しつつあっただけに、直近2試合での急激な制球の乱れが響く形となり、新井貴浩監督は再び2軍での再調整を決断した。



































