酒に酔って車を運転したとして、広島県警は8日、尾道市の無職の男(31)を、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、8日午前3時55分ごろ、尾道市高須町の市道で、酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。
警察官の職務質問で、男の呼気を調べたところ、1Lあたり0.9mgのアルコールが検知されたということです。
男は「飲酒したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
同乗者はなく、警察が事件の詳しい経緯を調べています。



































