「三原やっさ祭り」が7日開幕し、元気なかけ声がJR三原駅周辺に響き渡りました。
やっさ祭りは1976年から続く、三原の夏を彩る伝統ある祭りです。初日の7日は、32チーム約2000人が踊りを披露しました。
踊りは「招き手」と呼ばれる福を招くように手を上げる動きや、独特な足の運び方などに特徴があります。

参加者たちは暑さを吹き飛ばすように、元気いっぱい踊りを楽しんでいました。
参加者
「みんなで歩きながら踊れてすごく楽しい」
「三原市民の誇りこれからもみんなで頑張って続けていきたいと思う。頑張りまーす」
8日も夕方から「やっさ踊り」は行われ、最終日の9日は花火が打ち上げられる予定です。



































