「自分事」として考えるために

被爆体験をどうすれば「自分ごと」として伝えていけるのか。河田さんの証言を聞いた生徒たちも模索していました。

皆実高校の生徒たち
「もっと想像しやすいように、河田さんが説明してらっしゃた時に使える写真とかも何かあると思うけぇ、ちょっとそれを探して」

「聞くだけで終わらない、聞いたことを想像して、自分たちに何ができるのかをみんなが考えていこう」

そして7月24日。「語り継ぐ会」が開かれました。