
石井弘寿 コーチ
「高がやっぱり、あのすごく若い中で頑張ってるなっていうのは感じますね」
昨シーズン、チームが苦しんだ8月に無傷の3勝をあげて夏場の救世主となった高太一。直球の強さが売りの3年目左腕は開幕ローテ入りを目指す今年、”再現性”をテーマに一軍キャンプに臨んでいます。
石井弘寿 コーチ
「いいボールの確率がまだやっぱり低いですよね。3球投げたら2球だったり、5球投げたら4球だったり。やっぱり確率・再現性を高めていこうっていう話はしてます」
髙太一 投手
「短所もつぶしてきたという所もアピールできたら。沖縄行ってから一戦一戦の実戦を大事に投げていきたい」
さらに石井コーチが「ストレートに魅力があり伸びしろのある選手」と期待しているのが高卒4年目の辻大雅。実戦練習ではクイックの投げ方に課題は出たものの一定の手ごたえも感じており今後の実戦での成長が飛躍のカギを握ります。



































