アメリカで不法移民対策をめぐる与野党の対立により、国土安全保障省の予算の期限内の成立が困難となりました。今年2度目となる政府機関の一部閉鎖に陥る見通しです。
アメリカの議会上院では、国土安全保障省の予算審議が続いていますが、不法移民の取り締まりに関して捜査令状を取得することを義務付けることなどをめぐり、与野党の折り合いが付きません。
現地14日には現在のつなぎ予算が失効し、国土安全保障省は閉鎖に追い込まれる見通しです。
アメリカメディアによると、移民当局は当面の活動資金を確保していますが、今後、航空便の運航やサイバーセキュリティの分野などで影響が広がる可能性があるということです。
アメリカの連邦政府は議会での与野党の駆け引きの結果、去年秋に過去最長の43日間、今年も1月末から4日間、一部機関が閉鎖に陥っています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









