
今年も開幕ローテ候補に名前が挙がるのが床田寛樹。2年連続チームの勝ち頭と実績十分の左腕エースも今年のキャンプでは横一線の争いに加わりキャンプ2回目のブルペン入りでは150球と異例のハイペース調整。一球をのぞき全て直球で行われたこの投げ込みには変化球頼みになってしまうシーズン終盤を見すえた石井コーチの考えがありました。
石井弘寿 コーチ
「自分の中で疲れてくると、ストレートを打たれるのが怖いというか、投げられなくなってしまっているので、そういう時にしっかりと自分のストレートを信じられるように、今しっかり投げとくのが大事なのかなと思います。直球は投げるのもしんどいですし、その全力の中で100球150球投げるっていうのは、すごく自分にとってもプラスだったんじゃないかなと思いました」
床田寛樹 投手
「去年先発陣が正直、誰が良かったかって言われたらあんまりいないと思うので、そこで自分がチームを引っ張っていけるようにできたらいいかなと思います」
この床田を筆頭に広島の先発左腕にはいい投手が多いという石井コーチ。その中でもイマ一番勢いがあると期待を寄せている若手がいます。



































