カープの球団アドバイザーを務める黒田博樹氏が、11日の日南キャンプの紅白戦を終え、投手陣の仕上がりと今後の展望について語りました。

――今回のキャンプ、12日に打ち上げというところですが、ここまで2週間あまり見てきて、率直な全体を通しての感想を教えてください。

黒田氏:「ピッチャーは特に仕上がりが早いというか、そういう感じもしますし、本当に状態のいいピッチャーが多いなとは思います」

――今年は10日、11日と紅白戦がありましたが、例年との違いや、より顕著に感じた部分は?

黒田氏:「チームの方針として10日、11日と紅白戦をして、そこに合わせるようにという決め事があった中で、各ピッチャーがしっかりオフの間に準備してここに来たな、という感じを受けますね。」