アメリカのトランプ大統領はイランの現体制の転換について、「最善のことだ」と話しました。
記者
「イランの体制転換を望みますか」
アメリカ トランプ大統領
「それが最善のことでしょう」
トランプ大統領は13日、対立しているイランの現体制について、このように述べました。
その上で、「我々は膨大な戦力を投入しており、追加の空母も間もなく出発する」とし、イランに対する軍事的圧力を強める姿勢を強調しました。
一方で、トランプ大統領は「適切な取り引きを提示すれば、我々は攻撃しない。だが、彼らはそうしてこなかった」とも話していて、核開発問題をめぐるイラン側の対応を見極める姿勢も示しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









