名護市の辺野古沖で船が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故から16日で半年です。現場近くの浜では、船を運航していた団体の共同代表が花を手向けました。

同志社国際高校の武石知華さんと船長の金井創さんが死亡した事故から半年となった9月16日、船長が所属していたヘリ基地反対協議会の共同代表らが現場近くの浜を訪れ、転覆現場に向かって手を合わせました。
ヘリ基地反対協議会 浦島悦子 共同代表:
「私たちができることは何か。それはやはり事故原因究明と二度とこのようなことを起こさないことが亡くなられた知華さんに対する一番の償いになるのではないか」








