アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が利上げに踏み切ったことを受けて、外国為替市場では一時、1ドル=156円台まで円安が進みました。
FRBが16日、3年2か月ぶりに利上げを発表し、ウォーシュ議長が会見でインフレ抑制を重視する姿勢を強調したことから、外国為替市場の円相場では円を売ってドルを買う動きが強まりました。
一時、前の日に比べて1円以上円安が進み、1ドル=156円台を付けました。
また、ニューヨーク株式市場では売り注文が広がり、ダウ平均株価は一時、前の日から900ドルあまり下落。
結局、前の日より631ドル21セント安い5万1461ドル90セントで取引を終えています。
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