タイの首都バンコクで、特殊詐欺グループの拠点とみられる住宅が摘発され、日本人4人が拘束されました。
記者
「こちらは電話をかけるスペースとみられ、被害者とのやりとりを想定したマニュアルが貼られていて、赤ペンや青ペンでメモが残されています」
タイの警察当局によりますと、バンコクで16日、特殊詐欺の拠点とみられる住宅が摘発され、日本人4人や中国人5人を含む合わせて15人が拘束されました。
部屋からは、日本語で書かれた詐欺のマニュアルとみられる文書や偽の警察官の制服のほか、薬物なども押収されました。
この住宅は1か月の家賃が日本円でおよそ420万円で、タイ当局は、中国人らがグループを主導し、日本人4人は「かけ子」として日本を標的とした特殊詐欺に関与していた疑いがあるとみて捜査しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









