旧沖縄三越ビルの解体と再開発の安全を祈願する解体清祓式が16日、行われました。
1957年那覇市の国際通りに「大越百貨店」がオープン。1970年「沖縄三越」に社名を変更し2014年までの57年間、多くの県民に親しまれてきました。
旧沖縄三越ビルは劇場などが入った観光複合施設「HAPiNAHA」、飲食店を中心にした「国際通りのれん街」など形を変えながら営業されてきましたが、新しい施設の建設が決まり解体されることになりました。

取り壊しを前に16日、解体清祓式が執り行われ、新たな事業を進める関係者らが出席し、工事の安全を祈りました。
大和ハウス工業株式会社 営業推進統括部 大林弘治 部長:
「ここは国際通りの一番中心になりますし、私どもとしては沖縄県内でもナンバーワンの立地だと判断いたしまして。沖縄の方々が誇れるような、国際通りの通りとしての格を上げるような施設にしたいと」
跡地には商業施設を併設した13階建てのホテルが建設される予定で、2031年の開業を予定しています。








