うるま市の工具販売店の駐車場で、フォークリフトで持ち上げた重さ約300キロの草刈り機が落下し、59歳の男性が下敷きになり死亡しました。
警察などによりますと、10日午前11時45分ごろ、うるま市で工具などを販売している店舗の駐車場で、フォークリフトで持ち上げて修理していた重さ約300キロの乗用草刈り機が落下し、修理をしていた男性が下敷きになりました。
この事故で福岡県大野城市に住む会社代表の桐野修一さん(59)が頭などから出血して意識不明の状態で病院に運ばれましたが、事故からおよそ50分後に死亡しました。
警察は現場にいたほかの作業員に話を聴くなどして事故の原因を調べています。








