米国とイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり米軍は、沖縄に駐留する海兵隊が中東での作戦を終え帰還したと発表しました。
うるま市のホワイト・ビーチに寄港したのは、長崎県の米軍佐世保基地を母港とする強襲揚陸艦「トリポリ」です。
米軍によりますと、トリポリと沖縄に駐留する海兵隊は中東に派遣されていましたが任務を終え、部隊は沖縄で下船しました。
海兵隊は、今年2月から3月にかけて県内などで行われた日米共同訓練に参加したあと中東へ向かい、「アラビア海北部で海上封鎖を実施し、主要航路の安定やその後の重要な統合軍作戦を可能にした」としています。
一方、米軍は23日朝、トランプ大統領の指示でイランの軍事目標に対する追加攻撃を開始したと発表していて、中東情勢は今も緊迫した状況が続いています。








