高齢化で台風対策も難しく
以前は台風が来る前に中心商店街の若者が鉄骨に登り、対策を行っていたといいますが、高齢化が進み、台風対策にも一苦労です。
商店街の店主:
「上に登って(テントを)ぐるぐる巻いて、あっち側に固定するわけ。(台風が)終わったらまた戻して。だから破れるということはあまりなかった。(いまは)台風のときなんかはもういろいろと業者に頼むしかないから、ちょっと資金繰りが厳しい」
相次ぐ台風の襲来に、かさむ修繕費。行政の力を借りて修繕したいところですが、アーケードの成り立ちに、一筋縄ではいかない理由がありました。








