7月開幕する全国高校総体に出場する選手たちの結団式が15日、行われました。
那覇市で開かれた全国高校総体の結団式。近畿地方を中心に開催される大会には27競技に431人の選手が出場します。
結団式では、総合開会式で旗手を務める西原高校女子バレー部の渡久山樹選手に団旗が手渡され、宜野湾高校アーチェリー部の比嘉来夢選手が全国の舞台へ決意を語りました。
宜野湾高校アーチェリー部 比嘉来夢 選手:
「自分を信じ仲間を信じ最後まで諦めることなく正々堂々と戦うことを誓います」
注目競技のひとつは九州総体のヨットで県勢女子初の団体優勝を果たした知念高校。
知念高校ヨット部 野原愛美選手:
「ヨットっていうマイナーな競技を始めて、全然知らないこととかいっぱいあったんですけど、挑戦する楽しさとかヨットを通して知ったので。悔いのない楽しいレースができるように頑張ります」
沖縄尚学柔道部は年齢別の世界選手権(2026年世界カデ柔道選手権大会)の日本代表にも選出された照喜名幸雅キャプテン。
沖縄尚学柔道部 照喜名幸雅 主将:
「やっぱダイナミックな柔道をしたいです」
全国高校総体は22日から競技がスタートします。








