熱中症の疑いで病院に運ばれた人の速報値が14日発表され、県内では、7月12日までの1週間で、70代の女性の死亡が確認されました。
消防などによりますと死亡したのは、金武町に住む70代の女性で、部屋で倒れていたところを家族が発見しました。
部屋にはエアコンがあったものの当時は使われておらず、体が熱かったということです。
2026年5月から7月12日までに県内で熱中症の疑いで病院に運ばれた人は411人となっています。
このうち半数以上が65歳以上の高齢者となっていて、発生場所は「家の中」が全体の4割あまりを占めています。県はエアコンの使用やこまめな水分補給などの熱中症対策を呼びかけています。








