7月、沖縄でプロ野球の公式戦が開催される。埼玉西武ライオンズは今季、球団史上初となる交流戦優勝を果たし、現在パ・リーグ首位を快走中だ。凱旋登板が期待される石垣市出身の平良海馬投手と、チームを引っ張る西川愛也選手が、沖縄開催への意気込みを語った。
交流戦で球団史上初優勝、パ・リーグ首位を快走
今季の西武は、4月こそ苦しい戦いが続いたものの、5月から一気に調子を上げた。
約1か月にわたる交流戦では14勝3敗1分と、過去最高の勝率で初優勝を達成。7年ぶりのリーグ制覇、そして18年ぶりの日本一へ向けて、チームは静かに熱を帯びている。
失点数では12球団最少を誇る投手陣の躍動も、ここまでの快進撃を支える大きな柱だ。西川選手は現在のチーム状態について…
「非常に雰囲気もいいですし、去年と違ってやっぱり一人一人隙のない野球ができてるなとは思います。バッター陣が頑張ってるなっていうのは思いますね」








