沖縄銀行と琉球銀行は19日、普通預金金利と「短期プライムレート」をそれぞれ引き上げる改定を発表しました。日銀の政策金利引き上げに伴う措置で、適用は8月3日からです。沖縄海邦銀行は引き上げを検討中だとしています。
預金金利の改定は両行ともに普通預金が0.3%から0.4%に、短期プライムレートは2.825%から、3.075%となります。
短期プライムレートは住宅ローンの変動金利の基準となるもので、連動して影響を受ける住宅ローン利用者への周知期間も考慮し、8月3日から適用するとしています。
また定期預金の金利引き上げについては両行ともに水準が決まってないとしていますが、8月3日に合わせて決めていくということです。








