隣には常にライバルが 極限まで鍛える
学校の部活動が終わっても、仲宗根の稽古は続きます。小学2年の時から沖縄市の道場に通っています。
仲宗根輝明 選手
「家に帰って、どれだけご飯を食べて休憩できるかにかかってます。休憩する時間が短かったら、道場(での稽古が)やばいっす」
指導するのは、喜友名諒さん・上村拓也さんとともに団体形で世界選手権を2度制した金城新さん。向かい合って腕をぶつけあう稽古では…
「しんどい、しんどい…、助けて、待って、本当に…」
そして隣には、同い年のライバル、去年の全国総体5位入賞の、仲田琉一(コザ高3年)。ともに研鑽を積んできた彼もまた、県総体の優勝候補です。
コザ高校 仲田琉一 選手(3年)
「(仲宗根選手は)本当に友人でありライバルみたいな感じです。勝ち負けももちろん大事ですけど、試合以外では仲間なので、良かったところを評価し合ったりとかは、本当に大事になってくると思うし」








