「世界三大珍獣」とも言われ絶滅危惧種に指定されている「ミニカバ」が、沖縄こどもの国に仲間入りし、29日から一般公開が始まりました。


ゴールデンウィーク初日、多くの人でにぎわう沖縄こどもの国で一般公開されたのは雌のミニカバ「ネムネム」です。


日中は眠っていることが多いというネムネム。水の中で眠る姿を見せ、訪れた家族連れらの目を惹きつけていました。

▽来園者「とってもかわいい(Q.どんなところが?)小さくてかわいい」
▽来園者「おおきかった(Q.どんな様子でしたか?)ねむっていた」


公開初日の29日は限定200枚で「ネムネム」の写真が入った記念のうちわがプレゼントされました。

沖縄こどもの国によりますと、朝早い時間帯と夕方以降動いている姿が見られるということです。