地元の素材を フランスで培った技術で
今井陽介代表:
「いまいパンから歩いて5分くらいのところに、『丸吉塩せんべい』があるので、そこと何かコラボできないかなということで。塩せんべいと、僕らの修行先のフランスで培った技術を活用したお菓子を生み出した」

「識名園浪漫餅」は、これまで那覇市長賞や全国菓子大博覧会で最高賞にあたる名誉総裁賞を受賞。今では、首里城や斎場御嶽、園比屋武御嶽石門と県内4か所の世界遺産をテーマにした焼き菓子を販売し、素材に島コショウや久高島の塩など
地域の特産品を使っています。
「県産素材やら歴史やら、ストーリーを混ぜ合わせることによって、新しい沖縄のお土産が魅力的なお菓子として生まれるのではないかと思って、日々試行錯誤しながら作っています」











