沖縄市の指定暴力団の事務所から出火し、性別不明の遺体が発見された火事で、連絡が取れなくなっている指定暴力団会長と火事が起きるおよそ6時間前まで一緒にいたという旭琉会関係者が、RBCの取材に応じました。
火事は19日未明、沖縄市諸見里の集合住宅の4階部分にある「旭琉会四代目富永一家」の事務所から出火し、性別不明の遺体が見つかったものです。
捜査関係者によりますと、この部屋に一人で住んでいた「旭琉会」の糸数真会長とは現在も連絡が取れなくなっています。
警察と消防は19日と20日、2日続けて実況見分を行っていて、糸数会長の息子とともに立ち会った旭琉会関係者の男性がRBCの取材に応じ、火災当日の流れを証言しました。
関係者の男性:
「自分が最後に会った人間なんで」








