日本陸上競技連盟は16日、アフリカ南部のボツワナで行われる世界リレー大会の代表選手を発表し、うるま市出身の東洋大学3年、平川慧(ひらかわ・きら)選手が4×400mリレーの日本代表に初選出されました。
平川慧選手は、小学3年生のころに陸上を始めると一気に才能が開花。中学時代に全国大会の400mで優勝、高校3年時にもインターハイの400mで陸上短距離種目県勢初の日本一に輝いた、世代を代表する選手です。
東洋大進学後も着実に記録を伸ばし、去年5月には学生歴代5位タイとなる400m45秒28をマーク。将来が期待されています。
今回初めて4×400mリレー(男子・混合)のメンバーに選ばれた平川選手は、「初選出で緊張や不安もあるがベストを尽くし、与えられた役割を果たしたい」と決意を語りました。
大会は、5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで行われます。








