行政の対策が必要
防災士 稲垣暁さん:
「沖縄は都市部である、過密都市であるということを、行政はちゃんと認識してほしいんですね。地域防災計画できちんと車中泊に対する対策を考えてほしい」
「車中泊対応チームを作って車中泊者がどこに何人いて、健康状況はどうかということを把握しなければ、熊本よりも悲惨な結果が出てくるんじゃないか」
熊本市は今月2日、車中泊者を支援するマニュアルとガイドラインを公開。熊本地震の際は様々な事情で避難所に入れなかった人が多かったことから、震度6弱以上の地震が発生した際には市内に車中泊避難所を開設し、支援を行う旨が明記されています。
過去の災害の教訓を学び、災害関連死を減らす努力が、私たち一人ひとり、そして行政に求められています。








