4月10日はウチナーグチのシブイの「シ」ととうがんの「と」語呂合わせで「とうがんの日」です。拠点産地、宮古島市では1玉100円の特別価格で販売されました。
宮古島産のとうがんを広く知ってもらおうと、10日の「JAあたらす市場」には1500個が用意されました。特別価格で販売されるということでオープン前から多くの客が詰めかけ、開店と同時にとうがんへまっしぐら。熱心に品定めをしていました。

女性客:
「今日は入学祝いなのでとうがんの料理を出したい」
トウガンの生産者:
「形がすごくきれい」「1月、2月、暖冬ということもあって、すごくいいとうがんが生産されています」
両手で抱えるほどの大物をゲットした女性は…

「これ? ソーキ汁にする。みんなで食べる」「宮古島のとうがんはソーキ汁が一番いい。味が抜けないし」
売り場ではとうがんを使ったパイやカレーなども販売され、人気を集めていました。宮古島では今シーズン400トンあまりのとうがんの出荷が見込まれています。








