アメリカのトランプ大統領は、11日に戦闘終結をめぐる協議を行うイランに対し、「きょうまで延命できている唯一の理由は交渉するためだ」と主張しました。
トランプ大統領は10日、パキスタンで11日に予定されている戦闘終結をめぐる協議を行うイランについて、「国際的な水路を使って、世界に対する短期的な恐喝を行う以外に切り札がないということに気づいていないようだ」とした上で、「きょうまで延命できている唯一の理由は交渉するためだ」とSNSに投稿しました。
イランがホルムズ海峡の通航料を徴収する方針だとされていることについて、強く批判したかたちです。
また、別の投稿では「イラン側は戦うことよりも、フェイクニュースを報じるメディアへの対応や広報活動の方が得意だ」とイラン側の対応を揶揄しています。
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