県内の多くの小学校では、9日から10日にかけて入学式が行われます。真新しいランドセルを背負った子どもたちが、新たな学校生活をスタートさせました。

このうち那覇市の与儀小学校では、ピカピカのランドセルを背負った子ども達が、保護者と一緒に笑顔で登校しました。

今年の新一年生の多くは、元号が「令和」に変わった2019年生まれの子どもたちです。

横井孝弘校長:
「小学校では新しい勉強が始まります。みんなで協力して何かを作ったりと、楽しいことがいっぱいです」

新1年生48人は少し緊張した様子で「よろしくお願いします」と挨拶し、「ドキドキドン1年生」の歌を披露しました。

新1年生:
「1年生がどきどきして楽しみです」

(学校でのお勉強は何を頑張りたいですか?)
新1年生:
「字をきれいに書くことです」

保護者:
「すごく感慨深くて、これからの成長がますます楽しみです」

今年度、県内の公立小学校ではおよそ1万4500人の新1年生が学校生活をスタートさせます。