那覇市で24日夜、酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして、自称教諭の男が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。男は容疑を認めているということです。

逮捕されたのは、那覇市首里に住む自称教諭の男(38)です。
警察によりますと男は24日午後8時過ぎ、那覇市銘苅1丁目の道路で、酒気を帯びた状態で125ccのバイク(二種原付)を運転した疑いが持たれています。

警察官が、沖縄都市モノレール・おもろまち駅付近で車線の間をすり抜けるバイクを見つけ停止を求めたところ、男のバイクは逃走。約900メートル追跡を受けたところで、単独で転倒したということです。男はその場で現行犯逮捕されました。

男は酒を飲んだうえで運転したと認めていて、呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出されたということです。警察は男がどこで酒を飲んだのかなど、詳しい状況を調べています。